タバコの習慣や後頭部に痛みがある人はミカルディス

若い頃からタバコの習慣がある人は、40歳以降に血圧が高くなるなどの生活習慣病にかかりやすくなります。
タバコにはニコチンが含まれていますが、それが交感神経系を刺激するので血圧が上がり、脈拍も早くなるうえ、一酸化炭素が血液中の酸素不足を引き起こすので、血管や心臓に多大な負担をかけてしまいます。
動脈硬化が進行すると、不整脈や心筋梗塞、がんなどのリスクが高まるので、健康診断で高血圧だとわかったら、早めにタバコをやめ、ミカルディスのような薬で血圧を下げることが大切です。
また、普段から頭痛持ちの人は多いですが、それが後頭部の痛みの場合は注意が必要です。
くも膜下出血の頭痛は、頭痛の始まる時刻が何時何分など、はっきりしているのが特徴で、それが何日も続きます。
後頭部や首の付け根の部分に痛みを感じますが、これは脳に出来た血管のコブである動脈瘤が破裂して、頭の中で出血しているためです。
突然、後頭部や首の付け根の部分に激しい痛みが起こりますが、その際に吐き気やおう吐を伴い、秒単位で痛みが加速するような状態なら、くも膜下出血と考えてよいので、早めに救急車を呼ぶようにしましょう。
頭痛の程度が軽いと、たちえくも膜下出血でも、ただの風邪や高血圧と間違えられることが多いですが、たとえ軽くても、治療しないまま放っておくと命にかかわるので、出来るだけ信頼できる病院に診てもらうようにしたいですね。
病院で高血圧と診断されたら、ミカルディスなどの血圧降下剤を処方されるので、くも膜下出血のような病気になりたくない方は、薬で血圧の上昇を抑えるようにしてください。
ミカルディスで血圧を正常に戻せば、脳や心臓の病気になるリスクを減らせます。

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