高血圧で寝起きに心拍数が上がる人はミカルディス

血圧は夜間は低くなっていますが、朝の寝起きには急速に上がることがわかっています。
これは全身を血液を循環させて、日中に活動させやすくするための生理的な反応ですが、もとから血圧が高めの人は注意する必要があります。
寝起きに脳卒中や心筋梗塞などを起こす人は、他の時間帯よりも多いので、血圧が高いときはミカルディスのような薬で下げなくてはなりません。
血圧は1日2回のピークがあることがわかっていて、それは寝起きの前後と、18~20時頃になります。
朝の寝起きの血圧の上がり方は、通常で20ほどですが、普段から160以上もあるような、高めの血圧の人の場合は最高血圧が200を超えることもあるので、こまめに血圧を測るようにして、高いと思ったらすぐにミカルディスを飲むようにしましょう。
血圧が上昇すると、心拍数が跳ね上がるので、心臓がドキドキしますが、高血圧の人は慣れているので、それほど気にしない人が少なくありません。
しかし急速に心拍数が上がると危険ですから、そのうち元に戻るだろうと、軽く考えることはやめるようにしてください。
ミカルディスを飲んで血圧が下がれば、心拍数も落ち着くので、脳卒中や心筋梗塞で倒れて、救急車で運ばれる確率が低くなります。
ミカルディスの商品名はテルミサルタンというので、その名称でご存知の方もあるでしょうが、アンジオテンシンII受容体阻害薬(ARB)なので、血圧を下げたいときには役立ちます。
血圧上昇の原因である、アンジオテンシンIIという物質の働きを抑えて、血圧を下げられるので、寝起きに心拍数が上がるような高血圧の人は、ミカルディスで正常値に戻すようにしてください。
ミカルディスは個人輸入代行サービスで安く販売していることがあるので、欲しいときは注文するようにしましょう。

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